グリーンボンド発行に関するお知らせ

國內市場において公募形式によるグリーンボンド(無擔保普通社債)を発行します

みずほリース株式會社(本社:東京都港區、代表取締役社長 津原 周作)は、國內市場において公募形式によるグリーンボンド(無擔保普通社債)を発行します。今般のグリーンボンドの発行により、ESGファイナンス という形で、資金調達面での多様化と環境課題への取り組みを進めてまいります。
當社は、國內市場において公募形式によるグリーンボンド(無擔保普通社債)を発行しますのでお知らせします。

グリーンボンドとは、企業や地方自治體等がグリーンプロジェクト(再生可能エネルギーや省エネルギー事業等の環境改善効果のあるプロジェクト)に要する資金を調達するために発行する債券です。
今般のグリーンボンドの発行により、ESGファイナンス という形で、資金調達面での多様化と環境課題への取り組みを進めてまいります。

本件により調達された資金は、當社100%子會社である白川ウォーターパワー?リーシング有限會社を通じて取得したJNC白川水力発電所の取得費用のリファイナンスとして全額充當する予定です。 

當社グループは第6次中期経営計畫(2019年度~2023年度)において、環境?エネルギー分野を注力分野の一つとして位置付けており、再生可能エネルギー事業への投資やお客様への省エネソリューションの提供等に取り組んでおります。特に、太陽光発電事業の運営や風力、バイオマス発電事業へのファイナンス等、事業參畫型のビジネスに注力しております。

その中で、當社は、JNC 株式會社(本社:東京都千代田區、代表取締役社長:山田 敬三、以下「JNC」)グループが熊本県菊池郡大津町で運営する水力発電所(白川発電所)にて使用する水力発電設備について、従量課金型のリースを活用し、當該発電事業の売電収入に応じたプロジェクト投資型のリースを2021年6月に実行しました。國內水力発電事業への參畫は當社として初の取り組みとなります。

當社は、2021年5月に経営理念を改定し、新たな経営理念に基づき、事業活動を通じてステークホルダーの皆様と共有できる価値を創造することを目指しています。社會と當社グループのそれぞれの機會とリスクの観點から、優先的に取り組むべき6つの重要課題(マテリアリティ)を特定し、これらのマテリアリティに対する取り組みを事業戦略と一體化させて推進しています。

 水力発電事業は、優先的に取り組むべき6つのマテリアリティのうち、「脫炭素社會実現への貢獻」に該當しており、気候変動や資源?エネルギー問題対応の重要性がより一層高まるなか、當社グループは、環境負荷が低い再生可能エネルギー事業への取り組みを強化することで、脫炭素社會の実現に貢獻し、持続可能な社會の実現を目指してまいります。

 <関連プレスリリース>
2021年5月12日 サステナビリティへの取り組みについて
https://www.mizuho-ls.co.jp/ja/news/news2021051201/main/0/link/0512_1.pdf
2021年6月28日 水力発電事業への參畫について
https://www.mizuho-ls.co.jp/ja/news/news2021062801/main/0/link/pdfFile.pdf

※1 グリーンボンドのフレームワークの策定およびセカンドパーティ?オピニオン取得に関する助言等を通じて、グリーンボンドの発行支援を行う者。※1 グリーンボンドのフレームワークの策定およびセカンドパーティ?オピニオン取得に関する助言等を通じて、グリーンボンドの発行支援を行う者。

【グリーンボンドフレームワークの適格性について】
當社は、グリーンボンド発行のために、國際資本市場協會(ICMA)が策定した「グリーンボンド原則2021年版※2」及び環境省が策定した「グリーンボンドガイドライン2020年版※3」に即したグリーンボンド?フレームワーク(以下「本フレームワーク」)を策定しました。當社は、本フレームワークに対する第三者評価として、株式會社格付投資情報センターより「グリーンボンド原則2021年版」および「グリーンボンドガイドライン2021年版」に適合する旨のセカンドパーティ?オピニオンを取得しています。
URL:https://www.r-i.co.jp/rating/esg/index.html

また、本グリーンボンドの発行に當たっての第三者評価を取得することに関し、環境省の「令和3年度グリーンボンド等促進體制整備支援事業」の補助金交付対象となっております

2 「グリーンボンド原則2021年版」とは、國際資本市場協會(ICMA)が事務局機能を擔う民間団體であるグリーンボンド原則執行委員會(Green Bond Principles Executive Committee)により策定されているグリーンボンドの発行に係るガイドラインをいいます。
※3 「グリーンボンドガイドライン2020年版」とは、グリーンボンド原則との整合性に配慮しつつ、市場関係者の実務擔當者がグリーンボンドに関する具體的対応を検討する際に參考とし得る、具體的対応の例や我が國の特性に即した解釈を示すことで、グリーンボンドを國內でさらに普及させることを目的に、環境省が2020年3月に改訂?公表したガイドラインをいいます。

【お問い合わせ先】
みずほリース株式會社 経営企畫部
コーポレートコミュニケーション室
〒105-0001 東京都港區虎ノ門1丁目2番6號
TEL 03-5253-6540

                                                                                                                                     以上
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